部活引退後の勉強や運動はなぜ中々続かない?継続率を高める方法とは

部活引退後のダイエット

部活を引退してからの生活では、新しく受験勉強を始めたり、ダイエットを始めてみたりと、新しいチャレンジを開始する機会もたくさんありますよね。

しかしながら、いざ新しいことを始めると「続けるのが辛くて難しい」「3日も経たずに断念してしまった」という方も多いのではないでしょうか?

部活引退後の受験勉強やダイエットなどの取り組みは、基本的に自分自身で計画し実行していかなければなりません。

計画性がなかったり、計画を実際に行動に移せるような力がなければ、思うように継続することができず、目標達成もできなくなってしまうでしょう。

そこで今回は、モチベーションを保ちながら、継続する力を身につける方法をご紹介していきたいと思います。

部活引退後の生活で掲げた目標を達成する為にも、日々の取り組みを継続していけるようになっていきましょう。

勉強やダイエットなどが続かない理由とは?

目標を達成する為には、日々やるべき事を継続して行っていくことは重要といえます。

しかしながら、やるべきことが中々続かないといった問題は、多くの人がぶつかる壁です。

ここでは、なぜ多くの人が継続できずに途中で断念してしまうのかの理由をお話ししていきたいと思います。

目標が明確でない

新しいことを始める上で、目標が立っていなかったり、立てた目標が明確でないと、日々のモチベーションが上がらず、継続率も下がってしまうでしょう。

例えば、受験勉強において志望校が定まっていないと、目指すべきラインが正確にイメージできず、日々のやるべき事も曖昧になってしまい、勉強を続ける意味も見出せなくなってしまいます。

したがって、自分はどのようなゴールに向かって取り組んでいて、目標を達成したらどのような自分になれるのかを明確にイメージすることは、重要といえるでしょう。

計画性がない

新しくチャレンジすることが決まり、目標が定まったとしても、それを達成するための計画が立っていなければ継続して何かに取り組むことは困難です。

目標を達成する為には、そこに到達するまでにやらなければならない事が1日1日あるはずです。

計画が立てられていないと、1日1日のやるべき事が分からなくなってしまい、結局何もしない状態が続いてします。

したがって、あらかじめスケジュールややるべき項目は決めておき、日々決まられたメニューをこなしていくというスタンスが良いでしょう。

設定した内容のハードルが高い

目標が決まり、計画が立っても、やるべき事のハードルが高すぎると継続することは難しくなってしまいます。

例えば、「明日から12時間毎日勉強を続けていく」であったり、「明日からランニング毎日10キロ走る」といった内容は、新たに始めていく項目としてハードルが高く、継続できる見込みは低いでしょう。

ハードルが高すぎてすぐに辞めてしまうということになれば、本末転倒です。

自分がこれなら継続できると思える内容を設定したり、始めの段階ではハードルの低いものに設定するなど、実際に行うメニューも継続していけるように工夫する必要があるでしょう。

継続する力を身につける方法とは?

目標達成後の自分をイメージする

勉強やダイエットなどが続かない理由でもお話ししましたが、明確な目標を立てて、目標達成後の自分をイメージすることは、物事の継続率を高める上で効果的といえます。

何も考えずにやみくもに取り組むよりは、何の為に頑張るのか、何の為に続けていくのかといった目標を設定することで、日々の取り組みのモチベーションに繋げることができるでしょう。

目標達成までの計画を立てる

計画がないと、日々のやるべきことを見失い、継続率を下げてしまいます。

したがって、目標を達成する為に、1日1日何をやるべきかといった計画を立てることは継続率を高める上で効果的です。

計画の立て方としては、まずゴールまでの大まかな長期計画を立て、そこから具体的な行動計画を立てていくことがおすすめです。

例えば、3ヶ月で合計6キロ痩せるダイエットであれば、1ヶ月ごとに2キロ痩せるという大まかな長期計画を立てて、1ヶ月2キロ痩せる為に必要な1日ごとの行動計画を立てていけると良いでしょう。

自分が続けられそうなものから始める

続けられない理由でも触れましたが、いきなりハードルの高いものから始めても、物事は継続できません。

まずは、自分が取り組みやすいものから始めて、継続していくということが大切です。

もし、設定したメニューに慣れてきたり、余力が出てきた場合には、追加で項目を増やしたり、徐々にペースアップをしていけると良いでしょう。

目標を周りの人に共有する

目標を周りの人に共有することは、物事を最後までやり遂げる上で効果的な方法です。

目標をあえて周りの人に伝えることで、自然と中途半端には終われないという気持ちを作ることができます。

自分の意思が弱く、すぐに辞めてしまう恐れがある場合には、積極的に家族や友人と目標を共有していくと良いでしょう。

目標達成できなかった場合のデメリットを書き出しておく

目標が達成できなかった場合のデメリットを言葉にすることは、目標達成まで物事を継続する上でとても効果的です。

人は自分にとってマイナスな要素は避けたいと思う生き物です。

受験勉強であれば、「模試でいい点数が取れない」、「第1志望校に行くことができない」といったマイナス要素は避けたいですよね。

やるべき事を継続していかなければ、自分にとって都合の悪い未来が待っているとイメージすることは、継続率を高める上で効果的な方法といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、モチベーションを保ちながら、継続する力を身につける方法をご紹介しました。

部活引退後は、受験勉強やダイエットなど新しいチャレンジが始まる中学生、高校生も大勢いると思います。

目標達成の為には、やるべき事を毎日継続して行っていくことはとても重要です。

もし、中々物事が続かないという方は、是非今回ご紹介した方法を取り入れて継続率を高めていきましょう。

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