部活引退後の食事は何がいい?太らないおすすめの食材をご紹介します。

部活引退後の食事

部活引退後にとる食事を意識したことはあるでしょうか?

もしかすると部活引退後も現役時と同じ食事を続けているという方もいるかもしれません。

しかしながら、部活引退後も現役時と同じ食事を続けているという方は、この先どんどん太ってしまう可能性があります。

部活を引退すると、ほとんどの中学生、高校生は運動の機会が減っていきますよね。

運動量が減る一方で食事の量(摂取カロリー)が変わらないままでは、脂肪が蓄積してしまい、体重も増えてしまいます。

部活引退後も同じ体型をキープしていく為には、食事量を調整し、それに必要な食べ物も意識していかなければなりません。

そこで今回は、部活引退後におすすめの太らない食べ物をご紹介していきたいと思います。

食べても太らない!?部活引退後の生活におすすめの食材

卵は良質なタンパク質を多く含む食べ物です。

部活引退後は運動量も減るため、筋肉量を維持していく為には積極的にタンパク質を摂る必要があります。

筋肉は基礎代謝としてエネルギーが多く使われる場所になりますので、摂取したカロリーを消費し体脂肪を蓄積させない為にも、タンパク質によって一定の筋肉量を維持していくことは重要になります。

また卵は、タンパク質以外にも多くの栄養素を含む食べ物でもありながら、糖質をほとんど含んでいません。

体脂肪の増加に繋がる糖質を抑える上でもとても効果的な食材といえるでしょう。

食べ過ぎには注意ですが、腹持ちがいい食べ物なので少量で満足感を得られます。

ささみ

ささみもタンパク質を多く含む食材で、筋肉量の維持に効果的な食べ物になります。

卵と同じく糖質を含まない食べ物なので、ダイエットにも有効な食材といえます。

また、ささみはカロリーが低いことから、食事全体の摂取カロリーを抑えてくれるのに役立ちます。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると余ったカロリー分は脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

したがって摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにすることは、体重増加を防ぐ上で重要な要素ですので、摂取カロリーの調整に困ったらささみを有効活用すると良いでしょう。

玄米

玄米は、食物繊維が多く含まれる食材で、血糖値も上がりにくいのが特徴です。

食物繊維以外にも、ミネラル、ビタミンなどの栄養素をたくさん含み、便通を良くしてくれる効果もあります。

通常、 糖質を摂取し血糖値が上がると、この血糖値を下げる機能であるインスリンの働きによって血液中の糖分が脂肪に変えられてしまいます。

玄米は、血糖値が上がりにくいという特徴があるので、体に体脂肪を蓄積させないようにする上で食べやすい食材といえます。

炭水化物を抜きたくないという方には、白米などの代わりに玄米を取り入れてみることをおすすめします。

納豆

納豆は、低カロリーかつ低糖質で体脂肪を作りにくい食材の一つです。

納豆に含まれるビタミンB2は脂質の代謝に対して効果的で、体脂肪が蓄積される前に消費することができるので太りにくい食材といえます。

納豆には便秘解消効果もあり、代謝の低下を防ぐ効果もあります。

また、栄養素が消化吸収されるのを助ける効果として、納豆に含まれるナットウキナーゼの働きがあります。

このように納豆は、体脂肪を溜め込めにくく、代謝活動を促す作用があるので、とてもおすすめの食材です。

まいたけ

まいたけは、カロリー、糖質ともに低く、太らない為の食事作りには非常に優秀な食材といえます。

まいたけだけでなくキノコ類の食材は、全体的にカロリーと糖質が少なくダイエットにも効果的な食材ですが、まいたけは特に様々な特徴を持っています。

脂質の一つである悪玉コレステロールを減らす働き、便秘解消の働き、脂肪の吸収を抑える働きなどがあります。

他の食材と組み合わせて、栄養バランスの整った料理にまいたけを使用することがおすすめです。

ヨーグルト

ヨーグルトは食べても血糖値が上がりにくいという特徴があるので、太りにくい食材の1つといえます。

ヨーグルトには腸を整える作用もあるので、体に老廃物を溜め込むことなく、便秘にもなりくいといった効果があります。

また、カルシウムを含んでいることから、ストレスを軽減する効果もあります。

部活引退後の受験勉強やダイエットなど、日常生活における様々なストレスに対して相性の良い食材です。

小腹が空いた時などは、デザートとして食事に取り入れるのもおすすめです。

グレープフルーツ

グレープフルーツは、カロリーも低く、糖質も低い果物としておすすめの食べ物です。

グレープフルーツには脂肪燃焼効を促す効果や、便秘解消効果、柑橘類の香り成分「リモネン」によるリラックス効果、ストレス軽減効果などがあります。

また、グレープフルーツの苦味成分には、食欲を抑え、満腹感を得られる効果があるので、ダイエットにも効果的な食べ物といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、部活引退後の生活におすすめの太らない食材をご紹介してきました。

運動量が減っているのに部活引退後も同じ食事量を続けていると、摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまったり、太りやすい体質になってしまうことから、体重がどんどん増えてしまう可能性があります。

「気づいたら、こんなに太っていた」とならないように、部活引退後の食事では摂取カロリーや使う食材を意識していくことが大切です。

今回ご紹介した食材は、部活引退後でも筋肉量を維持するのに効果的なものや、代謝を促すもの、満腹感がありながら栄養素がたくさん含まれるものが中心となっています。

是非、今後の献立づくりに役立てて頂けたらと思います。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP